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講師:西芝一幸 日本料理担当
和歌山県生まれ 大阪辻調理師専門学校を卒業後、南紀白浜「ホテル川久」や石川県片山津「ホテルアローレ」で恩師である堀彰雄料理長に師事し懐石料理を学ぶ。その後海外で韓国ソウル「グランドハイアット」でスーシェフを務め帰国後上京し、くずし割烹店で働きながら料理の幅を広げる。以前より人に何かを伝える事が好きだったために講師になることを決意し料理学校に転職する。そこで乃木坂「神谷」神谷料理長やウエスティンホテル「龍天門」陳料理長、赤坂「たけがみ」阿部料理長、広尾「プティポワン」北岡シェフ、六本木「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」飯塚シェフからの直接技術指導やレシピ提供、調理場研修など得難い経験を積み独立。料理のモットーは「繊細かつ大胆に!」
講師:小林尚子 イタリアン、お菓子担当
東京都生まれ 小さい頃からお菓子やお料理作りが好きで調理学校を卒業後イタリアレストランの厨房で働く。料理をキーワードによりいろんな仲間とたのしい時間を過ごしたい一心から料理講師の道を決意。料理学校に勤務しながら2007年製菓イル・プルー・シュル・ラ・セーヌにてディプロマを取得。主に専門はイタリアンと製菓でこれまでに広尾「アクアパッツア」日高シェフ、赤坂「赤坂璃宮」譚料理長、「リストランテヒロ」大島シェフ、六本木「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」飯塚シェフと一緒に様々なイベントや調理場研修、技術指導など西芝とともに経験させていただきその後二人で独立を決意。お互い専門分野が違うユニットならではの本当に意味のあるお料理教室を目指しています。
料理教室「いただきます」のはじまり
ホテルや料理屋の厨房でしか働いた事のなかった西芝と、料理教室が大好きで様々な分野の教室で学び、独自の教室スタイルを持つ小林が出会ったのは、恵比寿にあった料理教室でした。
当時西芝は料理屋で働いており、意を決して転職を試み、試験を受けたのがその料理教室で、西芝の面接官だったのが小林だったのです。
後にこの二人がチームリーダーとして働く事になるのですが、そこで様々なシェフや企業の方達と共に、イベントやレシピ作成を手がけ、親交を深める事が出来たのは、大変貴重な経験でした。
その後、親会社の方針で料理教室は撤退することになり、私達講師は働く場所を失ったのですが、その時小林が西芝に自分達で新しい教室を立ち上げないかと話を持ちかけたのが、「いただきます」の最初の
一歩だった訳なのです。


