いただきます-講師コラム

topimage-column.jpg

小林が語る「いただきます」の魅力

現場に長年いた職人さんは・・・

近年、料理教室は多様化し、様々な分野やスタイルが確立されてきています。
その中で自分のニーズに合った教室を見つけるのはなかなか難しく、
今回は私、小林が「いただきます」の魅力を少し語りたいと思います。

教室によってそれぞれ得意分野は違うと思うのですが、「いただきます」は西芝の日本料理を
メインに私、小林がイタリアンを担当しています。
二人とも長年それぞれの専門分野の料理店で働いており職人だった訳ですが、厳しい現場を経て
ほとんどの人は最終的に自分のお店を開くことを目標としています。

その中で私達は、人に物事を伝えるのが好きという事で、こうして料理教室の世界で働く事を決め、
生徒の皆さんに丁寧に包丁の持ち方から魚のさばき方までを、私達が知り得た事は全てお伝えしています

こうした職人が立ち上げた料理教室ってなかなかないと思うのです。

しかも現場のお店と同じ作り方を教えたのでは、生徒さんがお家で作りにくい事もあるので、
プロの技を教えつつ、ちゃんとお家でも作りやすいレシピで行っています。
生徒さんがよく言ってくださるのが、作りやすいのにプロの味で、ご家族のみんなが大絶賛して
くれるという事で、いただきますのレシピは何度もリクエストがあると言って下さいます。

料理教室は女性目線でのレシピが多い中、いただきますは、西芝が美味しいと思う
男性目線での料理が多いので、特に旦那様や彼が大喜びをしてくれるのが嬉しいとの声も多いです。

和食の職人さんだったなんてちょっと恐そうなイメージがありますが、全くそんな事ありませんよ!
むしろ笑いを交えた楽しいトークで、面白いレッスンです。
そんな「いただきます」に、是非一度遊びに来て下さい。